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2004.05.17

見てきたキャシャーン

見てきたよ~ っていうか上映映画館少なすぎ。先週東武練馬のサティ行ったら大渋滞で近づくことも出来ない(笑)その日はあきらめて違うことして昨日再チャレンジしてきました。 同じ所だとまたたどり着けないかもしれないので場所を変えて入間(汗)まで行って来ました。 関越、圏央道があるので1時間弱 ちょっと何でここまでと感じつつ(汗)行って来ました。

注意 この下の 続きを読む をクリックすると内容がおよびオチの部分にふれるので内容を知りたくない人はクリックしないでね

まず 結論から 自分の中でキャシャーンはどちらかというと「戦争映画」のカテゴリーかな~? その上で評価出来る作品だと思います。

戦争という殺し合いがある世の中でおきる様々な人間模様を中心に物語は進んでいきます。 憎しみ、怒り、ねたみ、恐怖、家族、人それぞれの愛情、人それぞれの願い、苦しみ、そういった物が描かれ血の連鎖などもおき戦争における負の部分が様々な形で表現されていると思います。それをとことん表現し突きつけてきます。

その上でたった一言最後に「許し合う」

エンディングには宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶う頃」です。この曲は非常にこの映画にマッチしていると思います。何か紀里谷監督と宇多田さんの絆すら感じる位

人は憎しみあわなくても良いのでは?許し合う心や思いやる気持ちを持つべきなんだ と私には伝わってきました。

普遍的なテーマです。だけど表現の仕方はかなりえげつないですね。途中、人の闇を表現する手法は食傷しました。もうイヤって思うくらい最後の最後までやられて最後の最後で光を見せる。効果的だと思うけどやりすぎ。またそれを緩和するためだと思うのだけど映像美はかなりの物です。しかしCGがほとんど。CGが悪いと言うわけではなく心に響かないかな?ただそのギャップが激しく多分調和がとれていない感じがしました。
俺的表現で言うと「ハチロクにRB26がのっかていてフロントヘビーで曲がらずアクセルあけるとパワーが有りすぎてトラクションが掛からない。スペックは凄いけど調和がとれていない」みたいな感じ(笑)

これを読むと気に入らなかったと感じる人が多いかな。でも私は気に入っています。格好いい戦闘シーン、綺麗な映像、高いメッセージ性 重い映画ですが一度は見ても良いと思います。

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コメント

確かに重い映画でした。。。
私は主に登場人物たちの感情に着目していたので、もう切なくて仕方なかったなぁ。。。
ちなみに原作は全然違うヒーローものっぽいヤツだそうです。<うちの社員さん談

ち・な・み・に!!
ヒッキーの歌のタイトル最後は「頃」じゃなくって「ころ」だい!!!
ヒッキーがタイトルつけるときに悩みまくってひらがなにしたってエピソードがあるんだよん☆
フフフ☆aohatiサンもまだまだですな♪

投稿: jun-chan | 2004.05.19 23:05

>jun-chan

原作か~子供の頃見た記憶があるけどストーリーは全く覚えていないな~。ブレンダーがいたのとあの丸い寸胴なロボットが出てきたことは覚えているかな。

ご指摘どうも(^^;;人間間違いは有るよ(汗)

投稿: aohati | 2004.05.20 09:44

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